下町ロケットから弊社が目指すもの

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先日、最近話題の下町ロケットで弊社が目指すべきものが例えとしてわかりやすなと思いました。

それは佃製作所に銀行から出向していた経理担当の立川談春さん演じる殿村部長の役割です。

殿村部長の主な仕事内容は財務の分野であり資金調達、会社の資金繰りの把握、決算書の分析を

することです。

財務という仕事は一見して目立ちにくい仕事であるがドラマを見て中小企業の存続を

左右するとても重要な仕事ということが認識できた方も多いかと思います。

私は元銀行員が中小企業の内部にいれば倒産の件数が減らせると思います。

それは、元銀行員は融資や資金繰りのことに精通しているからであり、資金繰りを

まわすプロだからです。

また、中小企業の成長にも大きく貢献できると思います。

それは決算書を分析し、財務の視点から会社の成長戦略を考えられるからです。

じゃあ、今付き合ってる銀行の担当者がやればいいじゃんと思うかもしれませんがそれは今の

銀行員では難しい状況です。

それは、今の銀行員は時間がないからです。

一昔前では残業も厳しくなかったため、夜中に資金繰りをまわすために銀行員が

経営者と一緒になって考えてくれることも多くあったのですが今は残業が厳しくなっており、

なかなか時間がとれない状況です。

また、融資の低金利化が進んでおり銀行としては融資はあまり儲からないため融資以外の

収益になる事業に力を入れつつあります。

下町ロケットに話は戻りますが殿村部長が「この会社は何があっても元銀行員の私が守る」みたいな

発言をされていて、弊社の目指すところも同じだと思いました。

融資や資金繰りのノウハウで中小企業を守り成長に貢献することにより、弊社の経営理念である「すべての中小企業の幸せのために」が成し遂げられると私は信じています。

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