リスケジュール支援サービス

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このような時はリスケジュールという方法を使うことが得策です。

リスケジュールとは毎月の借金返済の分を減らす方法です。

銀行とリスケジュールの交渉をすることで0にすることが可能となります。

ただし、リスケジュールをするには条件があります。

 

リスケジュールをする条件としては

①リスケジュールのための資料を作成する

経営改善計画書、資金繰り表、金融機関別取引明細表などを作成します。

自社の現状を踏まえて、無理のない返済計画を立てる。

 

②金融機関とリスケジュールの交渉をする

作成した資料を持参し、融資取引があるすべての金融機関と交渉します。

交渉する際に、返済ができない理由と、いつから返済できるかを経営改善計画書などで説得できるかがポイントとなります。

 

③リスケジュールを実行する

融資取引のあるすべての金融機関から承諾を得ることで、リスケジュールが実行されます。

 

④進捗管理をする

リスケジュールが実行された後も、金融機関から業績の進捗管理を求められます。

経営改善計画書をもとに、進捗報告を行いましょう。

 

 

リスケジュールはプロにお任せください

経営改善計画書や資金繰り表を作成し、銀行に返済ができない理由といつから返済ができるかを経営改善計画書に落とし込まなければなりません。

経営者の方には経営改善計画書の作り方がわからない方や数字関係はまったくわからないといった方も多いでしょう。

私は元銀行員であり、銀行員時代リスケジュールを30件以上おこなってきた実績があります。(普通の銀行マンは年間で5~6件やればいい方かと思います。)

そのためどのように銀行と交渉をすればリスケジュールが認められるのかを熟知しています。

経営者が自ら経営改善計画書などの書類を作成し、銀行と交渉するのもいいですがプロである元銀行員に任せれば経営者自身はその時間を売上を回復させることに集中できるはずです。

仕事の流れ

  • 業況確認をします

まずは、御社の業況を確認するために、決算書と経営者へのヒアリングにより、現状を把握します。

 

  • スケジュールのための書類を作成し、銀行と交渉をします

経営改善計画書、資金繰り表、金融機関別取引明細表を作成し、銀行と交渉をします。

 

  • リスケジュールの実行

随時、金融機関に業況の報告をしなければいけないため、金融機関と良好な関係を維持できるようにします。

 

  • リスケジュール実行後の経営支援

リスケジュールが実行された後も、経営改善のために、お手伝いいたします。

料金

顧問契約となりますので別途お見積もりをさせていただきます。(報酬5万円~)

交通費は別途頂戴しております。

 

 

 

リスケジュールは遅れれば遅れるほどキャッシュが減っていくため、早くリスケジュールをしなかったために倒産になる場合もあります。

経営者の早急な判断が会社を救います!
まずは無料相談をご利用ください

TEL  052 – 218 – 7687

 

こちらから資金繰りに関する様々な情報をうけとれます