リスケジュール(リスケ)について

リスケジュールですぐに資金繰りを改善することができます

リスケトップ画

リスケジュールという方法を使うことで、このような問題を改善することができます。

リスケジュールとは銀行の毎月の返済を減らす方法です。

銀行とリスケジュールの交渉をすることで毎月の返済額をゼロにすることもできます。

例えば毎月100万円の返済がある場合、返済額をゼロにすることで、年間で1200万円の融資をうけたと同じ効果を出すことができます。

 

リスケジュールをする流れ


①リスケジュールをするための資料を作成する

経営改善計画書、資金繰り表、金融機関別取引明細表などを作成します。

自社の現状を踏まえて、無理のない返済計画を立てる。

 

②金融機関とリスケジュールの交渉をする

作成した資料を持参し、融資取引があるすべての金融機関と交渉します。

交渉する際に、返済ができない理由と、いつから返済できるかを経営改善計画書などで説得できるかがポイントとなります。

 

③リスケジュールを実行する

経営改善計画について、融資取引のあるすべての金融機関から承諾を得ることで、リスケジュールが実行されます。

 

④進捗報告をする

リスケジュールが実行された後は、経営改善計画書の進捗報告を行います。

 

弊社のリスケジュール成功率は100%です。


これは私は元銀行員であり、銀行員時代にリスケジュールを毎月のように行ってきたため、銀行が何を考えているのか、何を求めているのかを熟知しているからです。

通常は毎月のようにリスケジュールの対応をしている銀行マンはほぼいないのですが、私はリーマンショクが起った直後に銀行に入ったため、リーマンショックにより資金繰りが一気に悪化した中小企業様が大幅に増え、リスケジュールの対応件数が極端に増えたからです。

経営改善計画書や資金繰り表では、銀行に返済ができない理由といつから返済ができるかを経営改善計画書や資金繰り表に落とし込まなければなりません。

経営者の多くは経営改善計画書の作り方がわからない方が多いです。

リスケジュールはリスケジュールの専門家にお任せください


弊社は国から中小企業のリスケジュールを支援する認定支援機関として認定をうけました。

認定支援機関

経営者が自ら経営改善計画書などの書類を作成し、銀行と交渉するのもいいですがプロである元銀行員に任せれば経営者自身はその時間を売上を回復させることに集中できます。

ご契約後の業務の流れ


1.現状確認をする

まずは御社の現状を把握するために、決算書や借入金明細などの資料をもとに経営者様にヒアリングをさせていただき、現状を把握します。

2.リスケジュールに必要な書類を作成し、銀行と交渉をします

リスケジュールに必要な経営改善計画書など書類を作成し、銀行と交渉をします

3.リスケジュールの実行

すべての取引銀行に経営改善計画書の承諾をいただき、リスケジュールの実行をしてもらいます。

随時、金融機関に業況の報告をしなければいけないため、金融機関と良好な関係を維持できるようにします。

4.リスケジュール実行後の経営支援

リスケジュールが実行された後も、経営改善計画書の進捗状況を銀行に報告しなければいけないため、そのサポートをさせていただきます。

料金


リスケジュールをして、すぐに業績を改善することが難しいため、顧問契約とさせていただいております。

売上規模や関わり具合によって、書類作成などの業務量が変化いたしますので別途お見積もりをさせていただきます。(顧問報酬 月額5万円~10万円)

交通費は別途頂戴しております。

ただし、リスケジュールに失敗した場合は全額ご返金いたします。

まずは無料相談をご利用ください

業績が悪化した場合、会社の現金はどんどん減っていくため、リスケジュールを実行するのが遅くなるほど、倒産する可能性が高くなります。

それは、会社の現金が減っていくと経営改善に必要な運転資金が無くなっていくからです。

これは、よくあるお話なのですが、「明日資金がショートしてしまうのですが、何かいい方法はありませんか」とご相談いただいたとしても、できる方法は限られます。

そのたびに、あと半年、いやあと1ヶ月相談が早ければ資金ショートを回避する可能性があったのになと思うことが多々あります。

リスケジュールをすることは恥ずかしいことではありません。

経営者の早急な判断が会社を救います!
まずは無料相談をご利用ください

TEL  052 – 218 – 7687

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