資金繰りが悪化すると経理担当者が一番初めに辞めていく!

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経理担当者は会社の内情がわかるポジション

経理担当者の主な仕事は会社のお金関係を処理するポジションです。

お金関係をみていると今月の支払いができそうだけど来月には資金が

なくなりそうとかがわかる訳です。

そうすると自分の会社の資金繰りが良いのか悪いのかがわかるのです。

当然、資金繰りが悪化すればわかりますので自分がこの会社で

働いていて大丈夫なのかと思うようになります。

会社が倒産すれば自分も職を失うことになるからです。

そして隠れて転職活動を行うのです。

経理担当者が辞めるのが倒産の兆候

銀行の担当者は普段から経理担当者の動向について見ています。

いきなり経理部長が辞めたとか経理部が一気に辞めたとか耳に

すると「この会社危ないな」と察知するのです。

銀行の担当者で一番接するのは経営者もしくは経理担当者なので

経理担当者がいなくなれば自然にわかるのです。

銀行はそうゆうところをよく見ています。

 

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田烏武

代表取締役株式会社 田烏経営研究所
大学卒業後、地元の地方銀行に入行し中小企業、個人事業主向けの融資業務を担当する。 業績悪化先に対する返済条件のリスケジュールを毎月のように行う。 数多くの業績悪化先の特徴を見る中で、資金繰りが悪化する原因についてわかるようになる。 世の中の中小零細企業の資金繰り改善を目指すため独立。 得意分野は業績悪化先に対するリスケの実行支援。