Q.銀行のリスケは何年猶予してくれるのか?
A.銀行や信用金庫のリスケは何年でも更新できます
基本的にリスケに際しての保証料と利払いができれば何年でも
更新できるかと思います。
ただ、リスケの本来の目的としては、あくまで一時的な資金繰りの
改善を目的にしているため、本来は何年も猶予するものではありません。
しかし、実情は業績が回復していない中小企業も多々あり、
一度リスケをするとなかなか抜け出せないのが現実です。
5年以上リスケを続けても中小企業の体力が持たないこともあります。
また、リスケをしても経営改善できていない企業は、
銀行や信用金庫も企業の格付けを下げざるをえません。
格付けが下がると銀行や信用金庫は貸倒引当金を多く積まなけ
ればいけないこともあり、保証協会へ代位弁済や担保処分なども
検討することもあります。
リスケをご検討されている方はこちらの記事を参考にしてください。
元銀行員が教える!1ヶ月で資金繰りを改善できるリスケジュールという方法
